書類作成も行う

顧問弁護士が日ごろ最も多く行っている仕事と言っても過言ではないのが、やはり書類作成であると言えるでしょう。書類作成と言っても一般的な書類ではなく、契約書や超重要書類、極秘書類など、守秘義務が発生するタイプの書類など、様々な書類を作成することがメインの仕事になっている方もいると言われています。

そんな重要書類の作成ですが、中には、法律的拘束力がある書類の作成(契約書などがこれにあたります)を行うこともあり、作成後、契約を結ぶ際に同席し、割り印などの指示を出したり、記入後の確認などを行う業務をする顧問弁護士も多いと言えるでしょう。作成した書類をそのまま顧問弁護士がクライアントにお渡しするケースも少なくありません。

また、顧問弁護士が企業主と他社に行き、契約を結ぶ際に書類を確認するという業務を行うこともあります。万が一書類に不審な点があるという場合や、書類に関して疑問点がある場合は、その場で顧問弁護士が指摘し、契約前に未然にチェックをするという方法を行っている企業も多いと言えるでしょう。このように、書類作成に関しても非常に深くかかわっているのが、顧問弁護士の仕事の特徴の一つであると言えるでしょう。

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